アルコール依存症

断酒中の営業マンがお酒を断る具体的な4つの方法!誰もあなたに注目していない!

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断酒を試みている方の中には営業マンも多くいることでしょう。

中には、お酒によって接待を台無しにしてしまった経験がある方もいるのではないでしょうか。

営業マンには接待でお酒の場に顔を出すことは多くあります。

接待を台無しにしないためにも、お酒を飲まないようにしておかなければいけません。

しかし、お酒を断ったら人間関係などが上手くいかず、仕事が上手くいかなくなってしまうのではないかと考えていませんか。

この記事では、仕事を円滑に進めながら上手くお酒を断るコツを紹介していきます。

断酒を継続したい営業マンの方は参考にしてください。

断酒中の営業マンがお酒を断る方法

営業マンは仕事上の「付き合い」が多く、お酒の席を設けたり、お酒の席に呼ばれたりする機会も多くなります。

お酒に問題がある方は、それがたとえ仕事上の付き合いだとしても、お酒を飲まずに過ごさなければいけません。

お酒を飲まないでいるためには、あらかじめお酒を飲むことを断っておくことが大事です。

しかしながら、仕事上の付き合いで、お酒を飲むことを断るのは非常に勇気のいる作業でもあります。

仕事を円滑に進めるためには一緒に飲むことも大事であろうからです。

そこで今回は、断酒中の営業マンでもお酒を断る方法を紹介していきましょう。

車の運転をしなければいけないと理由をつける

お酒の席に車で乗り入れるという事も一つの方法です。

営業マンであれば社用の自動車を運転することが出来る方もいます。

あらかじめ接待の席に自動車で乗り入れて、接待後には自動車で送っていくという係を務めればよいのです。

お酒を飲ませるのが好きな方がいるような接待の席であろうと、自動車の運転をしなければいけない方にお酒を無理やり飲ませるようなことは無いでしょう。

自動車の運転をするという事は、営業マンにとって絶好のお酒を断る理由になるのです。

しかし、そうすると帰りが一番遅くなり体力的に問題があるのではないかと考える方もいるでしょう。

その点は全く問題ありません。

自動車で送るべき人は基本的に立場の高い方であり、多くの場合は一番最初に帰ることになるからです。

そして、素面で眠れば数時間でも疲れは取れます。

飲酒をした状態で、長時間寝たとしても疲れは取れないのです。

つまり、お酒を飲まずに短時間睡眠の方が、飲酒して長時間睡眠するよりも良質な睡眠によって疲れは取れるのです。

また、取引先の要人を自動車で送ることになれば、親密に話をするチャンスでもあります。

ビジネスについて学ぶことが出来ますし、うまくいけば自身のコネクションにもなって仕事も円滑に進めることが可能になります。

お酒が飲めないという事をはっきりと伝える

断酒している営業マンなら、お酒が飲めないことをはっきりと伝えておくことも大事です。

お酒が飲めないことをはっきりと伝えておけば、強引にお酒を勧めてくるような人はいないものです。

そして、お酒を飲まない人は意外にも多くいて、もしかしたら接待先にもお酒を飲めない人がいるかもしれません。

そういった場合は、お酒が飲めない人同士で共通点を持って仲良くする事が出来るかもしれません。

営業マンであれば、自身の主張ははっきりと伝えることは大事です。

臆することなくはっきりと伝えましょう。

中途半端に話を流す状態が一番悪い状態です。

お酒の席も一杯目が終われば、飲んでいる人々は他人のことなどあまり気にしなくなるものです。

接待中はお茶やジュースでも飲みながら雰囲気を楽しんでいれば良いのです。

お酒の失敗談を楽しく語る

自分のお酒の失敗談を聞かせることでお酒を断るという方法もあります。

お酒を断ると、当然のように帰ってくるのが「どうして飲めないのか?」という質問です。

もしも、質問の答えをその場の人々が注目しているのであれば、自身のお酒にまつわる失敗談をしてあげるのもお酒を断る方法でしょう。

もちろん、話の内容はあまりにもディープな話よりは、少しマイルドな話にすると良いでしょう。

立場の高い人の多くは、自身の自慢話などよりも失敗談を面白がるものです。

成功譚よりも失敗譚と覚えておくと良いでしょう。

最終手段はカミングアウト

あまりにも飲酒の誘いがしつこいようなら、自分のお酒の問題をカミングアウトしてしまうことも一つの方法です。

アルコール依存症の病院に入院していた方なら、そのことを伝えてしまっても良いでしょう。

入院をしていない方でも、医師やカウンセラーに相談したことがあること経験を語れば無理強いはされなくなります。

入院したことやドクターストップをされていることは、お酒を強いられる状況では大きな盾になります。

もちろん、入院や医師との相談を実際に経験していない方でも、嘘をついて構いません。

嘘も方便です。

お酒を飲んで取り返しのつかないことになるようなら、嘘をついて危険を回避した方が良いでしょう。

それでも、お酒を無理強いするようならそれは「アルコールハラスメント」です。

そんな、会社はいち早く辞めてしまって転職を考えた方が、自分自身の未来を明るくします。

会社に尽くすことは大事かもしれませんが、会社はあなたを一生面倒見てくれません。

あなたのことを一生面倒見るのは、あなた自身です。

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お酒を飲んでいなくてもお酒の席を盛り上げることは可能

お酒を飲まないとその場を盛り上げることが出来ないと考えている方もいるかもしれません。

実はそんなことはありません。

お酒を飲んでいなくても接待の席を盛り上げることは十分に可能です。

むしろ、素面の方が盛り上げることが出来ます。

お酒に酔って会話の収集が付かなくなるという事は良く経験する事でしょう。

お酒で盛り上がるのは、せいぜい最初の乾杯の時だけのものです。

特に、学生でもないビジネスの接待の場では、羽目を外して楽しむよりも会話によって盛り上げるものです。

素面でいれば、会話の腰を折ることもなくきちんとした対応が取れます。

お酒を飲まなくても、十分に接待のお酒の場を盛り上げることが出来るのです。

お酒で営業する方法は時代ではなくなってきている

実は営業マンがお酒の接待で契約をとったり、継続したりしていくという時代は終焉しつつあります。

メディアでは「アルコールハラスメント」という言葉が、市民権を得ていることからもわかるように飲酒を強制できるような時代ではなくなってきているのです。

しかも、年代が若くなるにつれて、飲酒をしている人は少なくなってきています。

社会自体が接待でお酒を飲まなければいけないという時代ではなくなっているのです。

今後は営業マンでも断酒しながら接待をすることが出来るのです。

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